March 24
こんにちは。
暖かい日が続き、西古瀬川の河津桜も葉桜となってきました。
庭の植物も次々と芽吹き、日ごとの変化にワクワクします。
そして、春といえば毎年一番多くお問合せをいただく季節でもあります。
今年も大変有難いことにお問合せが増えていて、スケジュールが埋まってきました。
庭工事は真夏は暑くて植栽が植えられないこともあり、春がご予約でいっぱいになると秋冬の施工になります。
今年お庭をリフォームしたいとお考えの方は、ぜひお早目にご相談ください。
さて、そんな春のはじめに行っている庭の手入れが、枯草の剪定です。
例えば冬のドライな姿を楽しんだ紫陽花はこのように。


他にも冬枯れたままにしていたものを切り取るだけで、春の草花がよりきれいに見えます。
冬に切ってもいいのですが、寒くてなかなか庭に出る気になれず^_^;
また、枯れ葉が揺れている景色も、冬らしくて好きです。


草丈の高い宿根草も下から新しい葉が出てくるので、茎や、枯れた古い葉を取り除きます。
石の間にはこぼれ種で増えたオルラヤの芽がいっぱい。一度植えると毎年楽しめます。
せっかく咲く花も枯れ葉に隠れてはもったいないので、今のうちに一度お手入れしてみてはいかがでしょうか。

